パソコンを使う上で気をつけなければならない5つの項目を紹介します。
【ウィルス】パソコン内のデータを壊したり、パソコンの起動しなくさせたりする悪質なプログラムのことです。
ウィルスが仕掛けられたホームページやメールを開いたときに感染します。
デジカメ写真や文書などの大事なデータを消されてしまったときには、取り返しがつきません。
【スパイウエア】パソコンに潜んでいる利用動向や個人情報を集め、利用者に無断で送信していまうプログラム。
フリーソフト導入時やホームページ閲覧時などに入り込みます。
一口にスパイウエアといっても、パスワードやファイルを盗む悪質なものと、主に市場調査用のためのものなど危険性の低いものもあります。
【フィッシング詐欺】銀行やクレジットカード会社、通販会社などを装ってメールを送り、本物そっくりの偽のホームページに誘い込んで、会員パスワードやクレジットカード番号などを盗み取る詐欺のことです。
アメリカで多くの被害がでていますが、日本でも2007年にある銀行のネットバンキングを語ったメールが出回るなど、増加する傾向にあります。
【迷惑メール】宣伝の勧誘の目的で、見知らぬ相手から必要がないにもかかわらず送られてくるメールです。
アダルトサイトの宣伝、違法コピーソフトの広告、マルチ商法の勧誘が打表的なものです。
ウィルスやスパイウエアが含まれていたり、フィッシング詐欺に誘導したりする危険なものもあります。
企業のホームページを乗っ取り、訪れた利用者の個人情報を盗む事件が増えてきています。
手口はフィッシング詐欺と似ているのですが、本物のホームページのため見分けにくくなっています。
また、従来のセキュリティソフトでは検出しにくい「ボット」と呼ばれるウイルスの一種も増えてきており、感染するとパソコンを操れらてしまいます。
最近では、スパイウエアやフィッシング詐欺のように、個人情報を狙ったものが増えています。
悪質なものは、パスワードやクレジットカード番号を盗み取り、金銭など重大な被害を与えます。
さらに企業のホームページを乗っ取り、訪れた人の情報を盗むという新しい手口もあります。
手口はますます巧妙になり、見抜くのが非常に難しくなりつつあります。
これらの危険を未然に防げるセキュリティソフトの重要性が、い一層増してきました。