セキュリティを守る心構えの方法を紹介します。
セキュリティの基本は、セキュリティソフトを導入し、自動更新は有効にする。
ウィンドウズやアプリケーションソフトなどの情報をチェックして、更新は欠かさないようにしましょう。
また、何でもクリックすることはやめましょう。
特にダイレクトメールや迷惑メールなどの本文内にある文字や画像のリンクはクリックしないようにしましょう。
ウェブサイトを利用する場合も、信頼できると判断できない限り、余計なリンクはクリックしないことをおすすめします。
電子メールやウェプサイトの入力画面などで自分から情報を送る場合、まずは相手が信頼できるかどうかを判断する必要があります。
オンラインショッピングの場合、ウェブサイト内に住所や電話番号を明記することが義務付けられています。
また、住所や氏名、クレジットカード番号などの個人情報を入力する画面では、通信が暗号化されているかを、アドレスバーの表記がが「https」で始まっているか、まっているか、Internet Explorerならば、右下に鍵のマークが表示されているか、などを確認するようにしましょう。
パスワード情報が漏れたときに備えて、パスワードを定期的に変更することをおすすめします。
キャッシュカードの暗証番号を変えるときは、相手に推測されやすい変更パターンでは効果がありません。
また、パスワードが増えると、どうしても覚えきれずにメモなどを残す必要があります。
データでも、メモでも管理を厳重にしましょう。
企業では、情報漏えいの原因として、「内部犯行」の比率が非常に高く、メモを引き出しの中に入れたままでは安全とはいえません。