セキュリティソフトの有効な使い方を紹介します。
【スパイウエア】スパイウエアは3段階で防ぐことができます。
最初はパソコンに入り込もうとしたとき。
仮にパソコンに入ってしまっても、検査時や、情報を送ろうとしたときに検出できます。
また、悪質なスパイウエアは即座に削除をしますが、危険性が低い場合は削除するかどうかを利用者が判断するようになっています。
【迷惑メール】メールの件名や送信者、文中の単語などのパターンから迷惑メールを判別します。
迷惑メールと判断した場合には、通常のメールとは別のフォルダに送られます。
【ファイアウォール】ハッカーなどによるパソコンへの侵入を防ぐのがファイアウォールの機能です。
侵入だけではなく、利用者意図しない情報をスパイウェアや不正アクセスによって送られてしますことも防ぐことができます。
【フィッシング詐欺対策】フィッシング詐欺のデータベースや詐欺のパターンを基に、検索したホームページにフィッシング詐欺の疑いがあるときは警告をするほか、詐欺のページを表示できないようにしています。
(1)どのようなセキュリティソフトでも「定義ファイルが古い」などの問題が起きたときは、一目で分かるようになっています。
簡単に解決できるのでまずは個々から対処しましょう。
(2)定義ファイルは一般的に自動的に更新されるように設定されていますが、念のため確認しておきましょう。
また、ネットに接続した時間によってはうまく更新されない場合もあります。
一週間に一回は手動で更新しておき、ウイルスやスパイウエアの検査をしておくとより安全です。
(3)迷惑メール対策の機能は、ソフトによって最初は有効になっていない場合がありますので確認しておきましょう。